日本郵政は、配当分を考慮すれば公募組の勝ちですかね

本日の日本郵政の売出しは、公募で当たった人にはひどい事にならなくて良かったですね。

まあ、私は参加しなかったので関係はないのですが(^_^;)

やっぱり、SBI証券で参加しとけば良かったかな。

SBI証券のIPOチャンレジポイントの単価を1000円だとして、配当が100株で2500円だったら、3500円のプラスですよね。

それで初値は公募のマイナス13円だから、マイナス1300円ですよね。

3500円ー1300円=2200円のプラスですね。

あくまでチャレンジポイントの単価が1000円とするとですけどね。

配当だけでも2500円-1300円なんだから、1200円のプラスなんですよね。

だから初値で売っていれば、一応みんな勝ちだったんですね。

一体、買い支えたのは誰なんでしょうね?

大量の株が放出される本日に、個人で買う人は少ないと思うんですよね。

公募より安い寄り付きを見て買った人もいるのかな?

やはり、多数配った野村証券大和証券、もしくは日銀GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が買い支えたのかな???

まあ、なにはともあれ・・・

公募組の勝ちです!

おめでとうございます\(^o^)/

いやいや、決済に手数料がいるんだった!

でもSBI証券だったら20万円まで185円(税込199円)だから、勝ちですね。

手数料の高い証券会社だと、負けの人もいるのかな???