SBIチャレンジポイント1pt(1ポイント)あたりの現在の単価

先日、残念な事に気づいてしまいました。

初値は期待できないと思っている安江工務店というIPOがあります。

家族全員、不参加を決定したので見送っていました。

そうすると、日宣までIPO参加がなく、特に気にせずに1月を過ごしてしまい、日宣のIPOに参加しようとして、ログインしてみると・・・

SBI証券が安江工務店の幹事でIPOに参加できていた事を知りました。

ポイント狙いの100株申し込むの忘れてた~~~(TωT)

家族全員、申し込んでなかったので、一体いくらの損になるのだろう???

今のSBIチャレンジポイント1ptあたりの価値はいくらなのだろう???

と思って調べてみると、漠然と思っていた事がハッキリしました。

SBIチャレンジポイント1ptあたりの価値は、年々下がってきているようです。

2015年のSBI主幹事から振り返ってみますね。

予想当選ボーダーラインとしたのは、SBI証券が当選ボーダーラインを発表してないので、あくまで、当選した方の自己申告から予想したものです。

2015年

銘柄 上場日 予想当選ボーダーライン 当選枚数 1ポイントの価値
ソーシャルワイヤー 12/24 170P 300株 約1,600円
ダブルスタンダード 12/15 210P 300株 約4,000円
インベスターズクラウド 12/03 140P 300株 約3,700円
あんしん保証 11/19 170P 200株 約5,000円
レントラックス 4/24 130P 300株 約2,200円
モバイルファクトリー 3/26 120P 300株 約3,500円

2016年

銘柄 上場日 予想当選ボーダーライン 当選枚数 1ポイントの価値
リネットジャパングループ
12/20 200P 200株 約1,700円
シンシア
12/16 90P 300株 約-500円
キャリアインデックス
12/14 115P 200株 約150円
エルテス
11/29 245P 100株 約1,900円
フィルカンパニー
11/22 205P 200株 約2,600円
チェンジ
9/27 215P 200株 約1,700円
デュアルタップ
7/21 150P 200株 約1,900円
AWSホールディングス
6/21 245P 100株 約1,800円
エディア
4/15 200P 200株 約1,500円
PR TIMES
3/31 160P 300株 約1,500円
エボラブルアジア
3/31 105P 300株 約2,500円
フィット
3/11 100P 300株 約-450円

2015年から2016年にかけて1ポイントの価値が大幅に低下しているように思えます。

これは郵政3社JR九州などの大型IPOからIPO投資を知った人が増えたからだと思います。

やはりローリスク・ハイリターンな投資はIPOぐらいしかないですからね。

さらに2016年はIPOチャレンジポイントばら撒きキャンペーンがありましたから・・・

まあ、SBI証券側からしたら、それでも他の証券会社より全然当たりやすいだろ!と思ってるでしょうけど・・・

IPOチャレンジポイントを貯めれば、いつかはA級S級IPOに当選するわけですからね。

前から言っていますが、IPOに関しては、こちらはお客様というよりもらっている側ですから文句言えません(笑)

2015年、2016年のIPOチャレンジポイント1ポイントあたりの価値の推移を見てみると、2017年は2016年より下がると予想できます。

IPOをやる人が増える事はあっても止める人は少ないでしょうから。

2017年の1ポイントあたりの価値は1000円くらいが普通になるかもしません。

でも、

例え1ポイントあたりの単価が1000円になったとしても、ログインして申し込むだけで1000円なんてお得すぎます。

最初に話を戻します。

今回、安江工務店のIPOに申し込み忘れたという事は、3人で3000円ぐらいの損をした事になりますね(TωT)

前にも何度か、申込み忘れた事があるんですよね。

「あー、このIPOはスルーだから、申し込みは2月からだな」とか思っちゃうんですよね。

久しぶりのIPOだとよくやってしまいます。

他の人はそんな事ないのかな(^_^;)

1月と5月にIPOの休み時期があるので、そこからまたIPOが始まるちょっと前には、SBI証券にログインしてポイント狙いのIPOがないかチェックするクセをつけておきます。