投資は「逆張り」が基本だと思います

株でも為替でもFXでもなんでもそうなのですが、「順張り」という方法と「逆張り」という方法があります。

簡単に説明するとこうです

  • 順張り・・・値段が上がっている流れにそって、まだ上がるだろうと思って買う方法
  • 逆張り・・・値段が下がった時に、買う方法

大体の初心者向けの本を見ると「順張り」を勧めています。
「トレンドに乗って儲けよう」というように、口当たりのよい感じで書いてあります。

ですが、私は「逆張り」をオススメします。

10年以上前に、さわかみファンドの澤上 篤人さんの公演に行きました。

インタビュアーに「なぜ澤上さんは、そんなに投資の成績が良いのですか?」と聞かれた時に、

「安い時に買って、高くなったら売ってるだけですよ」

と言っていました。

そうです。澤上さんは逆張りの投資家で有名な人です。

澤上さんは、世の中に必要な企業は潰れたりしないから、安くなったら買うそうです。

確かにそうだと思います。
色んな人の公演を聞きに行きましが、こういう当たり前の事を言っているのは、澤上さんだけでした。

世の中のほとんどの人って順張りなんですよ。
上がっている時に、「もっと上がるんじゃないか」と思って飛びつくのです。

これがバブル崩壊などで大損をした人たちの習性だと思います。

なのでビビリの私は逆張りで行きたいと思ってます。