勝つ人はファンダメンタルよりテクニカルを重視します

やはりドル円の下落トレンドは続いてますね。

私の投資歴10年以上で思う事があります。

勝ってる人はファンダメンタル分析(その時の経済状況や、株だったらその企業の力そのもの)よりもテクニカル分析(単純にチャートで上がり下がりをみる)を重視しているように思います。

「株をやっている人は、日経新聞を読んでる」とか思われがちですが、勝ってる人は日経なんて読んでる人少ないです。

「ジェイコム男」と呼ばれた人がいますが、その人もファンダメンタルは気にせずにチャートだけを見て取引きしています。

なぜジェイコム男と呼ばれているかというと、ジェイコムが新規上場するときに証券会社が誤発注して、それを見逃さずに一瞬で20億以上儲けたからです。

噂では現在の資産は200億以上らしいです。

ちなみにジェイコム男というのはアダ名で、「BNF」という名前で活動されています。

ただ、この人は凄すぎるので、あまり参考になりませんが、なぜテクニカルを重視する方が勝てるのかを説明します。

ファンダメンタルがあって株価を形成しているように見えますが、実は株価を後追いにファンダメンタルがついてくるように思えます。

それは、なぜかこういう順番がある事が多いからです。

何もないのに相場が下がる → 相場が下がるようなニュースが出る → さらに下がる

リーマンショックの時もそうでした。

何もないのに相場が下がる → リーマンショックを引き起こしたサブプライムローンが焦げ付いているというニュースが世界中で広まる → 更に下がる → リーマンショック → 更に下がる

なんかこのパターンが多いと思っている投資家さんは多いと思います。

要するに何が言いたいかというと、株とかFXって難しい経済の勉強したり、予想を立てても勝てないんですよ。

いや、これ本当にそうなんです。

チャートの勉強だけちょっとして、大きなトレンドみながら取引きしていた方が勝てるんですよね。

ただ世の中の流れをみるのを楽しむのでしたら、経済を勉強したりニュースを見ながら、株や為替をやるのも良いと思います。

こう思うまでに10年かかりました(笑)